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入居者の声

「一人の時間」も「仲間との時間」も、自分らしく。初めての東京生活を“スマート”に充実させる、私たちの選択。

初めての東京、初めての一人暮らし。

「友達はできるかな?」「ご飯はちゃんと食べられるかな?」

そんな不安を抱えて上京した二人の新入生が選んだのは、東洋大学専用寮「フィロソフィア西台」でした。

入居から数ヶ月。現在彼らが語るのは、美味しい食事に、いざという時に守ってくれる寮長さん、そして夢を語り合える仲間たちとの充実した日々。

生活の基盤が整っているからこそ、学業や将来の夢にも全力で打ち込める。「ここを選んで正解だった」と語るお二人に、リアルな寮生活の本音を語ってもらいました。

Profile

谷川さん
国際観光学部 国際観光学科 1年。福島県出身。幼い頃からの「ディズニーで働きたい」という夢を叶えるため、観光学の名門である東洋大学へ。AO推薦で早々に入居を決めた。趣味は漫画を描くこと。

大槻さん
文学部 史学科 1年。群馬県出身。歴史好きが高じて史学科へ。一般入試を経て2月に入居決定。現在は寮内でのアルバイトもこなし、学業と生活をスマートに両立させている。

「親の心配」から始まった寮選び。決め手は“直感”だった

上京にあたり、二人には共通のきっかけがありました。それは「親御さんの心配」です。

「私は福島県出身なんですが、母が『料理ができない娘を一人暮らしさせるのは心配』と言っていたのが大きかったですね(笑)」

そう振り返る谷川さん。食事付きの寮を探す中で、東洋大学の他の寮とも比較検討しましたが、フィロソフィア西台のウェブサイトや雰囲気から感じたのは、他にはない「アットホームな温かさ」。その直感が、ここを選ぶ決め手となりました。

大槻さんも同様に、群馬県からの上京でご両親から食生活を心配されていました。

「自分で調べて見学に来た時、寮長さんの雰囲気がすごく優しかったんです。ここならやっていけそうだと確信しました」

そうして始まった新生活。二人の直感は、間違っていませんでした。

まるでファミレス? 孤独とは無縁の「美味しい」時間

「正直、ご飯がめちゃくちゃおいしいです」

大槻さんは声を弾ませます。

「一人暮らしだとどうしてもカップラーメンになりがちなところを、主菜・副菜とバランスよく出してくれる。しかもご飯はおかわり自由。カレーの日は特にテンションが上がりますね」

食堂は単なる食事の場を超え、学生たちの憩いの場になっています。

谷川さんが「まるでファミレスみたい」と表現するように、食事を終えた後もお茶を飲みながら会話に花が咲くこともしばしばだとか。

「実はここだけの話、食堂には“裏技”があるんです」

谷川さんがいたずらっぽく教えてくれました。

「終了ギリギリまで残っておしゃべりしていると、スタッフさんが『これ余ったから食べる?』ってデザートをくれたりして! そんなスタッフさんも含めて、家族みたいだなって感じます」

履修登録の不安を解消してくれた「先輩」の存在

食事の場での横のつながりだけでなく、頼もしい「縦のつながり」があるのもこの寮の特徴です。

「入居前は友達ができるか不安でしたが、RA(レジデント・アシスタント)の先輩たちが企画してくれた新入生歓迎会ですぐに馴染めました」と語る大槻さんには、忘れられないエピソードがあります。

「入学直後、履修登録の仕方がわからなくて困っていた時に、寮で開催された『履修相談会』に参加したんです。そこでRAの先輩が親身に教えてくれただけでなく、話の流れで『群馬出身の先輩がいるよ』って紹介してくれて」

その後、紹介された先輩と今ではご飯に行くほど仲良くなったそう。「自分からガツガツ行かなくても、自然とつながりが生まれる仕掛けがあるのは本当にありがたいですね」

寮長さんは“東京の親父”。頼れるけれど、お茶目な一面も?

先輩だけでなく、大人のサポートも手厚いのがフィロソフィア西台。その中心にいるのは、やはり寮長さんです。

谷川さんがその頼もしさを何よりも実感したのは、あるハプニングの時でした。

「以前、寮の友達と出かけた時に、友人が駅で貧血で倒れてしまったことがあって…。パニックになって寮長さんに電話したら、すぐに車を出して迎えに来てくれたんです!」

親元を離れて不安な時、いざという時に全力で守ってくれる大人が近くにいる。それは学生本人だけでなく、送り出した親御さんにとっても、何よりの安心材料と言えるでしょう。

一方で、こんな可愛らしいエピソードも。

「部屋に虫が出た時に退治をお願いしたんですが、駆除してくれた後に『実は怖かった〜』なんて冗談っぽく言いに来てくれて(笑)。完璧な大人に見えて、実は学生と同じ目線で接してくれる。そんなギャップも話しやすさの理由ですね」

部屋はまるでマンション。「一人の時間」も愛せる場所

仲間との交流が盛んな一方で、プライベートな空間もしっかり確保されています。「寮」と聞いてイメージするような共同生活の不自由さはここにはありません。

居室にはバス・トイレ・キッチンが完備されており、外観も内装も、まるで普通のマンションそのもの

「部屋の設備もすごくいいんです。家具付きで引っ越しが楽なのはもちろんですが、ベランダが広くて綺麗なのが気に入っています」と大槻さん。

「僕の部屋からは夕日がすごく綺麗に見えるんです。天気のいい日はベランダに出てリフレッシュしています」

谷川さんの部屋からも川が見え、のどかな景色に癒やされているそう。「ベッドと机の他に、一人の布団を敷けるスペースくらいあるので、家具の配置を変えて自分好みの部屋にしています」

誰かと話したい時は食堂へ、一人になりたい時は自室へ。この絶妙な距離感が、ストレスフリーな生活を生み出しています。

始発駅を通学の武器に。夢に向かって加速する毎日

生活の基盤が整ったことで、二人はそれぞれの目標に向かって邁進しています。

「通学はドア・ツー・ドアで30〜40分くらい。最寄りの西台駅が始発駅なので、電車に座って通学できるのが最高です」と谷川さん。座って移動できる時間を、予習や課題の時間に充てる。そんな効率的な時間の使い方ができるのも、この立地ならではのメリットかもしれません。

大槻さんはさらに、寮内でアルバイトもこなしています。「通学だけでなくバイト先までも『徒歩0分』なので(笑)、時間の使い方がすごくスマートになりました」

谷川さんは「人を笑顔にする」という夢のために観光学を、大槻さんは「歴史と現代の繋がり」を探求するために史学を。

雑事に追われず、自分の時間をしっかり確保できるこの環境が、二人の夢を後押ししています。

未来の後輩たちへ

最後に、これから入居を考える皆さんへメッセージをもらいました。

谷川さん

「親御さんの心配を解消するために選んだ寮でしたが、今では私自身が『ここじゃなきゃダメだった!』と思うくらい気に入っています。迷っているなら、入って絶対に損はしません。温かい仲間が待っています!」

大槻さん

もし『一人暮らしでやっていけるか』悩んでいるなら、ここに来ればその悩みはなくなります。生活リズムが整って、やりたいことに全力で打ち込める環境です。ぜひ一緒に充実した大学生活を送りましょう!」

 

(取材・西泰宏/撮影:白浜哲)

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